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[Z26] 1:350 IJN LIGHT CRUISER YAHAGI OPERATION TEN-ICHI-GO 1945
by Hasegawa
SKU: HSE-40026
UPC: 4967834400269
$95.50
矢矧は阿賀野型軽巡洋艦の三番艦で、1943年末に竣工。1/350スケールのプラモデルキットは高精度なディテールと可動部を備え、リアルな艦体構造と装備を再現しています。
- Kit Type
- Glue Required
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Description
阿賀野型軽巡洋艦は第四次補充計画によって、 水雷戦隊旗艦として建造されました。 ミッドウェイ海戦が終わったあとに配備された、 大戦後期の軽巡洋艦です。 矢矧は阿賀野型三番艦として1943年末に竣工しました。 主砲は15cm連装3基、 61cm魚雷発射管4連装2基、 高角砲は長8cm砲連装2基を搭載。 初陣は1944年6月のマリアナ沖海戦。 第10戦隊旗艦として第1航空戦隊の護衛にあたりました。 そして、1945年4月、天一号作戦遂行のため 戦艦大和と共に沖縄に出撃しました。 「矢矧」開発に当たり、 1/350スケールにとって最適なディテール表現について考察を重ね、 従来の1/350艦船キット以上にリアルな仕上がりを実現しました。 例えば、魚雷発射管防盾は「雪風」と同じタイプが搭載されており、 本来なら全く同じパーツとなるところですが..... 見比べていただければ、一目瞭然! パーツのメリハリと密度の違いは圧倒的です。 煙突のジャッキステーも1/350に最適な表現で彫刻することにより、 よりリアルな造形となっています! 船体は左右分割式。 内部にサポートを挟み込む構造により、安定した組み上がり。 爆風抜きが設けられた飛行甲板も精密に再現。 主砲砲塔、高角砲防盾、魚雷発射管防盾はスライド金型を使用し 一体部品で精密にパーツ化。 主砲身先端は、スライド金型で砲口を再現。 煙突周りの複雑な蒸気捨管も正確にパーツ化しています。 艦橋の窓、艦載機の風防、探照灯にはクリアー部品を使用。 可動部は、舵、主砲(旋回- 仰角)、6m測距儀、機銃射撃装置、 8cm連装高角砲(旋回- 仰角)、 魚雷発射管、カタパルト、九四式高射装置となります。 高角砲の砲身は垂直まで可動させることが可能です。 艦載機は零式三座水上偵察機×2機が付属。 キャノピーは別部品とし、クリアーで成形しています。 展示用スタンドは赤城の仕様から改良を加え、 スタンド側から固定用のピンを出して、 船体に差し込む構造を採用しています。