![[JT79] 1:48 SPITFIRE Mk.IXc](/i/d463718ec4dac5b27864adf2.png)
$23.50
スピットファイアMk.IXは、マーリン61エンジンを搭載し、1942年から1945年にかけて5,600機以上が生産された主力戦闘機で、低・中・高高度用のバリエーションが存在しました。
- Kit Type
- Glue Required
- ✓No additional tariffs, duties, or customs charges on any order
- ✓Free shipping on orders $150 CAD+
Description
ドイツ空軍の高々度爆撃機に対して開発された 高々度戦闘機であるスピットファイアMk.VI、Mk.VIIでしたが、 恐れていた敵爆撃機の侵入がなかったため、 必要なくなった与圧キャビンを取り外し 通常の戦闘機型にしたのがスピットファイアMk.VIIIでした。 しかし、量産が遅れたため、 ドイツ空軍のFw109Aに対抗するために、 Mk.VIIIに代わって登場したのが、Mk.IXでした。 Mk.IXは既存のMk.Vcの機体に最小限の改良と、 マーリン61エンジンを搭載し、1942年6月に量産1号機が完成し、 1945年6月までに各型合計5,600機ほどが生産され、 主力はマーリン66エンジン装備の低高度用(LF)で、 次にマリーン61または63エンジンの中高度用(F)が千数百機、 マーリン70の高々度用(HF)が600機弱でした。 当初、武装はCウィングが主でしたが、 後に20mm機関砲×2、12.7mm機銃×2装備のEウィングも採用され、 主翼は標準翼と切断翼が用いられ、 後期生産機では、方向舵が大型化されました。 また、Mk.IXの大量生産によるエンジンの供給不足を補うため、 マーリン66と基本的に同じ、 アメリカでライセンス生産のパッカード- マーリン266を搭載した、 外観及び性能はMk.IXと同じMk.XVIが1,000機ほど生産されました。 《データ》 Mk.IX乗員:1名 全幅:11.227m(標準翼) 全長:9.474m(標準方向舵) 全高:3.494m 全備重量:3,572kg エンジン:マーリン66km/h(低高度用) 出力:1,580hp 航続距離:698km 最大速度:650km/h(低高度用) 武装(Cウィング):20mm機関砲×2、7.7mm機銃×4/7.7mm機銃×8または20mm機関砲×4