![[A5] 1:72 MITSUBISHI J2M3 RAIDEN (JACK)](/i/6c6e875aa809ca7f1788dee4.png)
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The J2M "Raiden" was a Japanese naval fighter developed by Mitsubishi in response to the need for a high-speed interceptor. It featured a unique streamlined fuselage and evolved through several models, with the J2M3 being the most produced variant, armed with four 20mm cannons.
- Kit Type
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Description
1937年の日華事変後、 小規模ながら中国空軍の空襲を受けました。 このため海軍は、基地防空用の高速戦闘機の必要性を感じたため、 14試局地戦闘機の開発を三菱に提示しました。 この計画案を受けた三菱では、 強力なエンジンを搭載することを考え、 要求書に従い決定したエンジンが大直径なため、 空気抵抗を考え延長軸を使いエンジンを後方に配置し、 機首をしぼり込んだ紡錘型胴体の 従来の日本機にはないデザインになりました。 1942年、試作一号機が審査され 着陸速度の速さや、視界の悪さが指摘されましたが、 風防形状を改修するなどの変更後、雷電11型(J2M2)として、 1943年9月から生産が開始されました。 雷電21型(J2M3)は、 7.7mm機銃から20mm機銃4挺を装備し武装を強化した型で 雷電各型の中で最も多く生産されました。 その後、排気タービン過給器装備の32型(J2M4)、 風防を大型化し、エンジンを火星26型に換装した33型(J2M5)、 火星26型が揃わずエンジンは雷電21型と同じ 火星23型甲のままで風防を大型化した31型(J2M6)と、 合計約500機生産され、 日本本土に進入する敵爆撃機の迎撃に活躍しました。 《データ》31型(J2M6) 乗員:1名 全長:9.7m 全幅:10.795m 全高:3.81m 全備重量:3,435kg 主翼面積:20.05 最大速度:589km/h エンジン:三菱火星23型甲 離昇出力:1,820HP 武装:20mm 機銃×4