![[D20] 1:72 KYUSHU J7W1 18-SHI INTERCEPTOR FIGHTER SHINDEN](/i/9d98caa53e4ffa5c18b80caf.png)
[D20] 1:72 KYUSHU J7W1 18-SHI INTERCEPTOR FIGHTER SHINDEN
by Hasegawa
SKU: HSE-00450
UPC: 4967834014503
$12.50
The Shinden was a unique Japanese fighter aircraft from 1945 with reversed wings and a rear-mounted engine, designed to improve accuracy and speed. It never saw combat as the war ended shortly after its first flight.
- Kit Type
- Glue Required
- ✓No additional tariffs, duties, or customs charges on any order
- ✓Free shipping on orders $150 CAD+
Description
震電は第二次世界大戦、太平洋戦争の末期1945年8月3日、 九州の蓆田(むしろだ)飛行場で初飛行しました。 この機体は非常に珍しい形をした機体で 主翼を後ろに持っていき 通常水平尾翼と呼ばれる小翼を前に配置したものです。 エンジンは機体の後部にあり プロペラが後ろ向きに取り付けられています。 エンテ翼と呼ばれるこの方式は、 機首にプロペラがないために 機銃を機体の中心に装備することにより 命中率を上げることができます。 また機体のラインがなめらかになり 高速を出すことができます。 震電はB-29などの長距離爆撃機を相手に 戦闘するために作られましたが、 8月15日戦争が終わり 活躍は全くしませんでした。 《データ》 乗員:パイロット1名 機体全幅(主翼幅):11.11m 機体全長(プロペラスピナー後端まで)9.76m 全高(地面から垂直尾翼先端まで):3.92m エンジン:「ハ43」42型空冷式エンジン エンジン出力:2,030馬力 最大速度:高度8,700mで750km/h 機体に搭載された武装:30mm機関砲が4門 (速度は震電が飛行中最も効率がよい気圧や 気温の高度で測定したものです。 この高度は機体によって違ってきます。 震電は初飛行から戦争が終わるまで短かったため、 最高速度は計画予定の速度です。)