![[JT82] 1:48 NAKAJIMA Ki-43-II LATE VERSION HAYABUSA (OSCAR)](/i/78267ac2cb6569e9c1aebedb.png)
[JT82] 1:48 NAKAJIMA Ki-43-II LATE VERSION HAYABUSA (OSCAR)
by Hasegawa
SKU: HSE-09082
UPC: 4967834191822
$23.50
一式戦闘機(隼)は、初期の運動性の低さを克服し、航続力と垂直運動性を活かして南方戦線で活躍した陸軍戦闘機です。
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Description
中島97式戦闘機(キ27)が制式採用となった昭和12年12月、 陸軍は中島1社に対して次期戦闘機(キ43)の試作指示を出しました。 翌年の12月試作1号機が完成、 テスト飛行の結果、 97式戦闘機と比較して最大速度が30km/hほど上回るものの、 運動性が劣り次期戦闘機としては力不足でした。 その後、翼面積の変更、エンジンの換装など いろいろな改修がおこなわれ、 昭和15年9月までに13機(試作機3、増加試作機 10)が完成しましたが、 格闘戦至上主義の軍を納得させることは出来ませんでした。 しかし、そのころ参謀本部では 南方侵攻作戦でシンガポール攻略には 船団を援護する大航続力の戦闘機が必要と考えており、 不合格のレッテルを貼られる寸前のキ43に、 遠距離戦闘機として活路が見いだされたのです。 昭和16年4 月には改修機がテストされ 要求の航続力も得られ、また、 格闘戦も垂直面では優れていたため 昭和16年5月一式戦闘機として制式採用が決まり、 同年の6月から8月にかけて 約30機のI型を飛行第59戦隊が受領しました。 隼I型は主にビルマ方面に投入され 緒戦の快進撃におおいに貢献したのです。 一式戦闘機II型はエンジンをハ115に換装、 機体デザインが洗練され、諸性能の向上を図ったタイプで、 II型が実戦配備となると バッファロー、ハリケーン、P-40等を相手に優位に戦っていましたが、 後のスピットファイア、P-38などには苦戦を強いられました。 しかし、当時陸軍戦闘機の中でもっとも取り扱いが容易で、 稼働率も高かったため終戦まで量産が続けられました。 《データ》 乗員:1名 全幅:10.84m 全長:8.92m(水平姿勢) 全高:3.27m(水平姿勢) 全備重量:2,590kg エンジン:中島ハ115 離昇出力:1,120hp 最大速度:515km/h/6,000m 武装:12.7mm機関砲×2