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[C11] 1:72 F-106A DELTA DART
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[C11] 1:72 F-106A DELTA DART

by Hasegawa

SKU: HSE-00341

UPC: 4967834013414

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The F-106A was a high-performance all-weather interceptor developed as an advanced version of the F-102A, featuring a powerful J75 engine and an advanced Hughes MA-1 fire control system linked to the SAGE air defense network. It primarily carried nuclear-tipped missiles and was used by the U.S. Air

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Description

F-106Aは前作 F-102A デルタダガーの発達型として開発された 全天候迎撃戦闘機で、当初はF-102Bと呼ばれていました。 F-102に搭載されたJ57エンジンに比べて 50%も推力の向上したJ75を搭載したF-106は マッハ2級の迎撃機に成長したのです。   F-106の最大の特徴はそのファイアー- コントロール- システムにあり、 当時のアメリカ本土の半自動化迎撃システム、SAGEと一体となった デジタルコンピュータ、ヒューズMA-1を搭載しているため 完全自動化に近い高度な迎撃能力を有していたのです。 もちろんレーダーや航法用の機材も最新鋭のものが備えられており、 極めて高度な全天候能力を持っていました。   武装はミサイルが主体で、 胴体中央部にミサイルベイを有しているため ミサイルを露出させないで搭載でき 速度が制限されることがありませんでした。 搭載ミサイルは1.5KT級の核弾頭をつけた非誘導ミサイルAIM-2 ジーニ1発と AIM-4F/G スーパーファルコン (赤外線ホーミングとセミアクティブホーミングの混載)4発、 ただしジーニを搭載することはあまり無かったようです。   F-106Aは1959年6月からアメリカ空軍の航空宇宙軍団(ADC)に配備され、 その後1980年代まで主力迎撃機として使われ続けてきました。 F-106は基本的には核ミサイルを搭載した ソ連の大型爆撃機の侵攻を阻止する目的で開発されたため、 戦闘機との格闘戦への考慮はあまりされておらず、 そのため固定武装をもっていなかったのですが、 デルタ翼による低翼面荷重が高機動性をもたらしたため、 格闘戦用にミサイルベイにM61バルカン砲を搭載する改修を施したこともありました。 しかし、結果的にF-106は大きな戦闘を経験ることなくその一生を終えています。   《データ》 乗員:1名 全幅:11.67m 全長:21.56m(含ピトー管) 全高:6.18m 最大離陸重量:15,875kg エンジン:P&W J75-P-17 推力:7,800kg(ミリタリー)11,100kg(A/B使用時)×1、 最大速度:M2.0~2.3/12,200m 固定武装:なし 搭載ミサイル:AIM-2A/B ジーニ×1- AIM-4E/F/G スーパーファルコン×4 初飛行:1956年12月26日