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[D19] 1:72 AV-8B HARRIER II
Last One!

[D19] 1:72 AV-8B HARRIER II

by Hasegawa

SKU: HSE-00449

UPC: 4967834014497

$11.99

The AV-8B Harrier II is an advanced vertical/short takeoff and landing attack aircraft developed to address the limitations of its predecessor, featuring improved aerodynamics, avionics, and payload capacity for enhanced combat performance.

Kit Type
Snap Fit
Online:Last One
In Store:Unavailable
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Description

世界初の実用V/STOL攻撃機として 1960年はじめに登場したハリアーは、 上陸支援戦闘機としてアメリカ海兵隊に注目され、 AV-8Aの名称で採用されました。 しかし、ペイロードと航続距離不足による運用上の問題はなかなか解消されず、 AV-8Aの発達型が長らく求められていました。 そのような状況下に登場したAV-8Bはアメリカ海兵隊の戦術要求を満たすべく 大幅の能力向上が図られていました。   主翼は大型化され、断面がスーパークリティカル翼形となり、 主翼付け根部分にLERX(前縁延長)が設けられて空力的に改善されました。 しかも複合材の多用により、重量は最小限に抑えられ、 また、翼下の補助車輪は翼端から主翼中央部に移動し、 翼下ハードポイントが2カ所増えました。 一方、アビオニクスにも大幅な近代化が図られ、 機首にはA-4Mスカイホークで実用化されたARBS(角速度爆撃システム)が装備され、 兵装投下精度が格段に向上し、さらに、 多目的ディスプレーとHOTAS方式(操縦桿やスロットルから 手を離さないで各種システムを操作できる)の採用に加え、 キャノピーが大型化され、広い視界を得て操縦性も高められました。   他に、空気取り入れ口の改良や前排気ノズルに ゼロ- スカーフ- ノズルを採用して推力効率を高め、 VTOL時には新たに設けられた引き込み式の前方フェンスと 大型化した従来からの取り外し式ストレーキの、 これら揚力改善装置(LIDS…Lift Improvement Devices)により、 地面反射ジェット揚力を有効に利用できるようになりました。 また、空中受油装置は引き込み式の受油プローブを備えています。 最初の実戦部隊配備は1985年VMA-331に対しておこなわれました。   《データ AV-8B HARRIER II 》 乗員:1名 全幅:9.25m 全長:14.12m 全高:3.56m エンジン:ペガサスR.R. F-402-RR-408×1(推力10,795kgx1) 最大離陸重量:14,515kg(STOL時) 最大速度:1,080km/h 初飛行:1978年9月6日(原型)